本堂

 玄奘三蔵法師の霊骨が祀られている。 塔の第三層(頂上)は十六角形(南方様式)第二層は八角形(中国様式)、

第一層は四角形(日本様式)で、他に例を見ない。 基盤四方の彫刻物や大香炉は平沼氏の作。
発願主平沼弥太郎、総裁石橋湛山、理事吉田茂、鳩山一郎、宗教界各管長ほか多数の篤信から善根が寄せられた。
鉄筋コンクリート銅葦三階建142u・高さ33m・ 昭和35年建立

 

【玄奘三蔵塔の内部】

 

 

玄奘三蔵法師像

 

【仏舎利塔】

 

【玄奘三蔵法師霊骨】

孫悟空の活躍で知られる物語「西遊記」の三蔵法師がこの玄奘三蔵法師である。
法師は、苦難の長旅の間、観音様から授かった「般若心経」をお守りとして、旅の間中お称えしながらその道のりを歩まれたと伝えられております。このご尊像は、その旅のお姿と言われております。

       

 

 

 

 

 

 

 

【玄奘三蔵塔一階】

 

【壁面彫刻「受難」】

 

【クベーラ神】

       

クベーラ神は地上に棲む生きる生物を災禍から守る神として、インド、中國、タイ、ミャンマー、日本、韓國にわたって四千年を数える信仰を、私たちの身近なところに得て来た神であります。殊にインドでは今日も財宝を援かり、福徳、吉祥をもたらす神として、大変広くの信仰を篤く一身に受けておられる神です。

最終更新日:2004/07/31